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セッションと履歴

YeePilot のセッションを保存、検索、再開、名前変更、エクスポートする方法を学びます。

最終更新: 2026年5月12日

セッションの仕組み

対話型の YeePilot 会話はすべてローカルセッションとして保存されます。セッションには次が含まれます。

  • 入力したプロンプト
  • AI の応答
  • 提案されたコマンド
  • 承認の判断
  • 実行出力

YeePilot を再び開くと、通常は最新のセッションがそのまま再開されます。

新しく始める、あとで戻る

新しいセッションを作る:

text
/new

一覧と切り替え:

text
/sessions

現在のセッション名を変える:

text
/rename nginx-audit

これらは Neural HUD の Sessions タブからも行えます。

HUD で検索する

セッション数が増えたら、Sessions タブが最も使いやすい方法です。

できること:

  • 保存済みセッションの検索
  • Enter やクリックで切り替え
  • 新規セッションの作成
  • メッセージ数やトークン数の確認

セッションをエクスポートする

text
/export

現在のセッションを共有、記録、チケット添付向けに書き出せます。

現在のセッション内の履歴

text
/history
/history search nginx

以前に聞いた内容や、すでに実行したコマンドを探すのに便利です。

保存場所

セッションは次に保存されます。

text
~/.yeepilot/sessions/

これはローカルクライアントデータです。

おすすめの習慣

  • 重要な作業ごとに新しいセッションを作る
  • 覚えているうちに意味のある名前へ変更する
  • 監査や障害対応に必要なものは export する
  • セッションが増えたら HUD の検索を使う